趣味に乾杯!

自転車の風切りとヘッドバッジ

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風切り(フェンダーマスコット)というのは、自転車の泥除けの先端についているアイテムです。昔の実用車などに多く装着されておりました。
コレクターのお客様より多数をお譲り頂きましたのでご紹介させて頂きます。
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(上):光自転車。
(下):ゼブラ。
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(上):能澤(ノザワ)自転車。
(下):ツノダ。
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(上):丸米(マルヨネ)自転車。
(下):山口。弊店のある埼玉県羽生近辺の自転車店では、山口ベニーの看板が多かった気がします。
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(上):こちらもツノダ。文字が消えかけておりますが、よーく見ると刻印があります。
(下):秀工舎のサン号。
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さて、この辺から記憶が怪しくなって参ります(ごめんなさい)。
(上):サンスター自転車。
(下):残念ながら不明です。何方か教えて下さいませ。
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(上):H RODOSとありますね。
(下):(優)とありますので、丸優自転車でしょうか??
ううう、どなたか正解をお願い致します。
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(上):ライナー号とあります。
(下):トレードマーク S Aとありますが・・・、HELPです。
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(下)はお馴染みのブリヂストンなのですが、(上)が不明です。形からツバメ(新家)でしょうか???
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(上):日米富士です。これは分かりますね。
(中):反対側から見ると「S」です。うーん。。。???
(下):H.T.Rの刻印があります。むむむ???
マークだけだと、なかなか思い出せないですね(汗)。
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(上):ギヤK自転車です。ギヤMなら宮田なのですが・・・。
(下):PEARL/パールの文字。
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こちらはヘッドバッジです。3種類とも竹内自転車になります。
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(左)THE LONDONER
(右)VELUX
共に不明です。THE LONDONERの方はmade in JAPANの刻印あり。
(下)こちらがギヤM、宮田です。

※お分かりの方がいらっしゃいましたら、メールまたはツイッター等で教えて頂ければ助かります。

雑誌で紐解く スポーツサイクル アルプス その1

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「ツーリングはアルプスの世界です」のキャッチコピーでお馴染み、かつて東京は神田あったツーリング専門店「スポーツサイクル・アルプス(アルプス自転車工業)」。
筆者がアルプスのクライマー号をオーダーしたのは2001年頃です。この相棒でずいぶんと色々な峠に行きました。

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(雑誌『サイクルスポーツ』1988年3月号の広告より。MTBブーム前とあって、あの「MTBでツーリングですか」の刺激的なフレーズはまだ登場していない。)

そのアルプスがお店を閉じたのは2007年1月でした。来年(2017年)でもう10年になろうとしています。
アルプスといえば、雑誌『ニューサイクリング』の記事でお馴染み、2代目店主の萩原慎一氏や、フロントフォーク抜き輪行を思い浮かべる方は、もうベテランの方ですね。
もともとは大正7年に自転車製造卸「萩原卓商店」として創業した老舗の自転車店であり、昭和21年には慎一氏がスポーツ車専門店として展開。「フロントフォーク抜き輪行」を考案し、ランドナー「クイックエース」を発売します。このフロントフォーク抜き輪行がアルプスの代名詞となりました。

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(これが電車でコンパクトに運べる様に分解された輪行スタイル。ポンプの位置からクイックエースと思われる。アルプスのカタログより。)

そして息子さんの浩氏が3代目として後を継ぎ、パスハンター「クライマー」シリーズの発表となる訳です。
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(上:”スーパークライマー”、下:”ロードキング” 共に筆者所有)
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今回は、その3代目店主であり、最後の店主となった、萩原浩氏にスポットをあてて、各雑誌に氏が寄稿した文章や、ALPS号が紹介された写真などを中心に、一人のアルプスファンとして、その記憶を振り返りたいと思います。

アルプスは御存知の通りフレームビルダーではありません。フレーム製作は提携のビルダーに依頼し、設計通り上がってきたフレームを仕上げて製品にするスペシャルショップでした。

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(閉店後、早速に雑誌で特集された。2007年5月発行の雑誌『自転車人/第7号』巻頭特集。アルプスの自転車は今でもオークション等では高値取引されている。)

ここで子供向け書籍の奥付に記された浩氏の公表プロフィールをご紹介しましょう。
<昭和22年東京・神田に生まれる。開成高校を卒業後、写真専門学校、広告代理店オリオン社を経てアルプス自転車工業(株)に入社、現在に至る。いろいろなコースを走りまわりツーリングに適した「乗りやすい自転車」を考え続けて奮闘中。>
広告代理店でのカメラマンの経験から、カタログの完成車は全て氏が撮影したものでした。

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(『なんでもプレイ百科 スーパーサイクル決定版』双葉社/昭和53年)

それでは早速「雑誌」を紐解いていきましょう。

<続く>

2015年「ツール・ド・フランス観戦塾」簡易レポート

今年も「さいたまクリテリウム」が実施され、チーム「ジャイアント・アルペシン」のジョン・デゲンコルブ選手が優勝したのは記憶に新しいところです。
余談ですが、ちなみにクリテリウムとは小さな周回コースを走り競うものです。昔はマファック社から「マファック・クリテリウム」というブレーキもありましたので、そちらでご存知の方も多いかもしれません。
さて、その前日イベントとして「「ツール・ド・フランス観戦塾」が開かれましたので、今回はその観戦記です。(店員Kより)


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J・ SPORTSオンデマンドでも放送されておりましたのでご存知の方は多いかもしれませんが、「さいたまクリテリウム」の広報イベントとしてレース前日に開催されました。

出演者はツール・ド・フランス司会としてお馴染みのサッシャ、栗村修の両氏を司会とし、ロードレースではいくつも優勝を経験した生きる伝説のベルナール・イノー、そして、翌日走行予定の新城幸也・別府史之選手、そして海外招待選手のクリス・フルーム、ホアキン・ロドリゲス、ロメン・バルデ、そしてジョン・デゲンコルブ選手となっています。
ちなみにイノーといえば、1985年のツールで落車して鼻を骨折、鼻血を出しての激走を、当時はNHKでダイジェストが放送されたこともあり、ご記憶の方もいらしゃるかもしれません。

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最初のイベントはイノー、新城、別府選手らによる来年2016年のツール・ド・フランスコースの解説です。
その中で新城選手は「来年は3つのグランツールすべてに出場してもよいと思っている」と発言していたので今から楽しみですね。
(※グランツール:欧州で開催されるプロレースでジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャのことを指します。)

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続いて行われたのが、海外招待選手4名による法被ジョーヌをかけたクイズ大会です。

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1問目・2問目は簡単な問題なので難なく全員正解

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3問目もクイズと思いきや今回は絵心対決ということで、さいたま市のPRキャラのヌゥ君のイラストを描いて、一番美味かった選手が優勝というものでした。

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会場にもヌゥ君は来ていましたが、栗村氏は事前にお手本ということで描いてきており、中々上手です。

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海外招待選手4名は、あまり絵心はなかった模様でしたが、勝負師の目つきになり真剣に描いていました。しかしフルーム選手はヌゥ君をあまり見ずに栗村氏が掲げたイラストをジッとみて描いており最後にカンニングを指摘されていました(笑)

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最終的に優勝はデゲンコルブ選手となり法被ジョーヌと副賞の岩槻特産のミニ兜が送られていました。


という訳で、スター選手を身近に見るのは、良いイベントかもしれません。
「さいたまクリテリウム」も2013年に始まったばかりの、まだ新しいイベントです。マラソンと違い、自転車レースはまだまだ日本では馴染みがあるとは言えません。まだ試行錯誤だと思いますが、是非、今後とも続けて頂いて、お馴染みのイベントになる位、大きくなって欲しいと思います。

NJS認定ピスト(競輪)自転車 ヘッドマーク当てクイズ!その2

前回は昭和59年(1984年)10月現在のNJS登録自転車でした。今回は第2弾、2年後の昭和61年(1986年)1月の一覧表です。

前回と比べて、増えたのは実は3工房しかありません。それでは早速、抜粋して・・・、
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如何でしょう?
一番左は、よーくみますと、英語表記があるので分かります(^^;
中央の工房はすでに閉鎖、一番右は、現在も有名ですが、マークが今とは違います。
それでは正解を・・・
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クワハラは、BMXで有名になった桑原ですね。
ウノ(サイクル工房フジシロ)は知る人ぞ知る千葉の工房。
オオタキは大瀧製作所で、今のマークはこちらのサイト様で確認できます。

それでは、前回の復習?を兼ねまして、残りの分を一気に・・・。
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(左上から)
・富士フェザー
・丸石
・エ
ベレスト
・片倉シルク
ビナス
・キングスピード
・ブリヂストン
・ナショナル
・ケルビム
・シクローネ
・カラビンカ
・レバン
・ナカガワ
・ツノダ・サターン
・KT
・ナンベイ
・アンタレス
・ニシキ
・シャーク
・ハープ
・シマザキ
・ラップ
・メビウス
・フカヤnjs-4・ビバロ
・エイメイ
・ワタナベ
・トニー・ダッシュ
・ウメザワ
・サムソン
・レベル
・ヤナギサワ
・ガンウェル
・ジオラマ
・ペガサイクル
・シブラス
・ライトニング
・ヴォーグ
・イリベ
・マエダ
・キヨ ミヤザワ
・プロトン
・レミントン
・ばらもん
・オスカ
・クワハラ
・ウノ
・オオタキ

前回の1984年と比べて、東叡社、フタバ(細山製作所)、大日本自転車の3社が外れておりますね。
という訳で、皆様、楽しんで頂けましたでしょうか。
最後にPRを・・・、三月銀輪館ではNJS認定ビルダーさんのオーダーフレームやオーダー完成車を、ピスト、ロードレーサー、ツーリング車ともに買取させて頂いております。
是非、三月銀輪館のサイトを御覧ください。フリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時)もお気軽に。お見積りだけでもOKです!

NJS認定ピスト(競輪)自転車 ヘッドマーク当てクイズ!その1

前回の三連勝ピストをお売り頂きましたお客様から、昭和59年(1984年)10月現在のNJS登録自転車のヘッドマーク一覧表も一緒にお譲り頂きました。有難うございました。
せっかくですので、ビルダー名にモザイクをかけてクイズといきましょう!(正解は最後にて)。

ちなみにNJSとは「日本自転車振興会」の略です。NHKイコール「日本放送協会」と同じように、日本語の頭文字をとった呼び方ですね。その後、2008年にオートレース団体と合併し、現在は財団法人JKAとして運営されております。JKAの意味は、当時の配信記事によると”名称のJは何、Kは何と固定的に考えるのではなく、自転車と小型自動車のJKA、競輪とオートレースのJKAのように両団体のイメージを包含する名称として採用いたしました。”とのことです。(2008年4月1日配信ニュースより

さて、クイズの前に平成27(2015年)年9月1日現在の登録ビルダーさんを確認してみましょう。こちらはKEIRIN.JPサイトの資料室で公開されています。
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(スチール製フレーム)

ブリヂストン ブリヂストンサイクル(株) 埼玉県上尾市
パナソニック パナソニック サイクルテック 大阪府柏原市
ケルビム (有)今野製作所 東京都町田市
マキノ (有)エム.マキノ サイクル ファクトリー 千葉県我孫子市
カラビンカ 九十九サイクルスポーツ 東京都目黒区目
レバン レバンサイクルズ 大阪府河内長野市
ナガサワ ナガサワレーシングサイクル 大阪府柏原市
ナンベイ 南米商会 福岡市早良区
シマザキ (有)シマザキ 東京都八王子市
ラップ (株)根本商会 千葉県松戸市
エイメイ メイズカンパニー 東京都昭島市
ウメザワ (株)ワークセンター 愛知県松山市
レベル (株)マツダ自転車工場 東京都荒川区
ヤナギサワ サイクルスポーツヤナギサワ 東京都北区
ガンウェル (株)岩井商会 京都府京都市
ジオラマ (有)牧田工房 静岡県富士市
シブラス シブラスサイクルズ 茨城県土浦市
ヴォーグ (有)オリエント工業 神奈川県鎌倉市
イリベ サイクル工房イリベ 奈良県奈良市
キヨ・ミヤザワ チクリ・キヨ・ミヤザワ 東京都江戸川区
プロトン (有)下森製作所 岡山県岡山市
ばらもん 自転車工房ばらもん 福岡県久留米市
オスカ チクリ・ベローチェ・オスカ 茨城県結城市
オオタキ 大瀧製作所 東京都品川区
ストラトス サイクルワークスムラヤマ 神奈川県相模原市
ジロ メカニコ・ジロ 福岡県久留米市
ボンバー (株)鶴岡レーシング 埼玉県ふじみ野市
プロシオン サイクルファクトリー・オノ 愛知県豊橋市
プレスト 本城サイクルワークス 鳥取県鳥取市
エンメ・イデア エンメ・イデア・バイシクル・ファクトリー 大阪府大阪市
リンセイ・ラボ 井田製作所 栃木県真岡市
ヤマモト 山本製作所 宮城県仙台市

(カーボン製フレーム)

ボーマ (株)ASK TRADING 埼玉県三郷市
ブリヂストン ブリヂストンサイクル(株) 埼玉県上尾市
ガンウェル (株)岩井商会 京都府京都市
カラビンカ 九十九サイクルスポーツ 東京都目黒区
ボンバー (株)鶴岡レーシング 埼玉県ふじみ野市
エム・ビー・ケー (有)サイクルラインズ 京都府京都市

以上が2015年9月現在のビルダーさんです。

それでは、いよいよ!、31年前の昭和59年(1984年)に思いを巡らせて、ヘッドマークを見てみましょう!

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つづいて、裏面です。
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皆さん、如何ですか・・・?
小職も分かっているつもりでしたが、結構苦戦しました・・・(苦笑)。

それでは正解です。
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(左上から)
・富士フェザー(日米富士)
・丸石
・エベレスト(ツチヤトレィディング)
・片倉シルク
・ビナス
・キングスピード(正製作所)
・ブリヂストン
・トーエイ
・ナショナル
・ケルビム(今野製作所)
・シクローネ(シクロウネ)
・カラビンカ(ツクモサイクルスポーツ)
・レバン(東川製作所)
・ナガサワ
・ツノダ・サターン
・KT(北村製作所)
・ナンベイ(南米商会)
・アンタレス(吉田自転車)
・ニシキ(カワムラサイクル)
・シャーク(忠製作所)
・ハープ(ハープ製作所)
・シマザキ
・ラップ(根本商会)
・メビウス(栗田サイクルスポーツ)njs2
・フカヤ
・ビバロ(サイクルワークショップ・クサカ)
・エイメイ(エイメイ山口製作所)
・ワタナベ
・トニー・ダッシュ(西埜製作所)
・ウメザワ
・サムソン(原田製作所)
・ダイニホン(ダイニホン自転車)
・フタバ(細山製作所)
・レベル(マツダ自転車工場)
・ヤナギサワ
・ガンウェル(岩井商会)
・ジオラマ(上条製作所)
・ペガサイクル(ペガサイクル製作所)
・シブラス(サイクルセンタータマキ)
・ライトニング(イナズマサイクル)
・ヴォーグ(オリエント工業)
・イリベ
・マエダ(サイクルテクニカル・マエダ)
・キヨ・ミヤザワ
・プロトン(下村製作所)
・レミントン(大同機械)
・ばらもん
・オスカ(チクリ・ベローチェ・オスカ)

BSやナショナル以外にも、富士フェザー(日米富士)、丸石、片倉シルク、ツノダ、ニシキなどの完成車メーカーも見られますね。
エベレスト(土屋製作所)、シクローネ、メビウスなど、今は無き工房です。アンタレス(吉田自転車)は今はY’sロードで有名です。トーエイ社もまだNJS登録していました。
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ちなみに、2年後の昭和61年1月の一覧表もあります。皆さん、再チャレンジの準備はOKですか!→それでは、こちらへ!

さいたまクリテリウム2014観戦レポート

最近イベント用にカメラを買ったのではしゃいでるスタッフKです。

先日25日(土)に行われたさいたまクリテリウムを観戦してきました。

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11時の時点でパブリックビューイング前の場所、前列が埋まってしまったため、このように3列目での写真になっています。

ご存知の通り、さいたま新都心駅前で行われたさいたまクリテリウムですが、そちらの観戦レポートになります。

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10時の開会式では、さいたま市長や、駐日フランス大使の開会宣言があり、その後、プラチナサポーターと、応募で当選した方の一般走行会がありました。

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痛チャリや、ネタ自転車乗りの方がほとんどいらっしゃらなかったので、特に観戦せず、会場内と、同時開催されていたサイクルフェスタの方に行ってみました。

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会場内では同時開催のさいたまるしぇが開催されており、フランス料理やワイン、シャンパンが楽しめました。

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グッズ、物販もありTシャツやキーホルダー、ウェアなどなどが販売されていました。
自分はTシャツとボトルを購入。

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サイクルフェスタの方では、試乗会、展示、模擬店や、イベント、パブリックビューイング席がありました。

また、中央のイベントスペースでは子供向けの自転車乗り方講習会や、BMXのショーがあったりとスポーツ自転車乗らない人でもかなり楽しめる内容に
なっていました。

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また、普段のスポーツ自転車イベントとは違い、親子連れがかなり多かったのが印象的でした。
そういうこともあってか、普段試乗会では見かけないジュニアロードも数多く展示、試乗されていました。

ただ、今回の試乗会は会場が狭かったということもあり、試乗するまでにかなり並ばないといけない(一定間隔ごとに走行)ため、ちょっと物足りない部分はありました。

それで、肝心のレースですが、ポイントレースはサイクルフェスタのほうにほとんどいたため、どうなったか不明でしたが、メイン会場で観戦していた友人の話では、メインレースよりかは盛り上がらなかったが、こっちのほうが面白かったとも言っていました。

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写真は移動中、歩道の上で偶然選手たちがきたので、撮影しました。
ポイントレース1回目後半のものです。
ここの反対側が丁度メインレースの山岳賞ポイント計測地点となっています。
斜度は7%程らしいのですが、選手たちからしたら距離もないので、山岳というものでもないので、若干強引な賞とも言えます。(笑

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その後、2戦目のポイントレースも観戦してきました。
ニーバリ選手かっこいいです・・・。
結果はデマール選手が勝利、ニバリは2位でした。

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また、このレースで引退の盛選手がニバリと一緒に逃げ、レースを盛り上げていました。

メインレースは、先導車の誘導のもと、パレードランが行われ、1周3.1km、20周合計、62.0kmのレース。

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1枚目に載せた写真にある通り、先頭はニーバリ、マイカ、フルーム、サガンが先導。

レース終盤は会場全体がすごい盛り上がりで写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
残り2周で新城と別府が逃げ、会場が大興奮に、しかし、半周で吸収され、ニーバリが折り返し地点前の坂道で逃げを開始、パブリックビューイングで見てましたが、60km走って、この加速ができるとは・・・。と、世界の凄さを体感。

しかしそのニーバリの逃げを許すわけもなく、他の選手(キッテル、クリツォフ、サガン)が最後のストレートでハンドルを投げ合う。
新城は車体1台分後方で検討するも入って行けず5位、最終的にキッテルが優勝となりました。

といった感じで長々となりましたが、かなり楽しめる内容となっていました。
フランス大使も来年もまた開催したいと言っていたので、来年こそは会場内で観戦したいと思います。
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三月銀輪館ではロードバイク、ロードレーサーを高価買取しております。
お見積だけでも大歓迎です。お気軽にご相談下さい。

利根川~江戸川自転車道案内

今回は買取アイテムのご紹介ではありませんが、先週の日曜日に海を見に行きたいということで利根川から江戸川を下り、浦安まで行ったきましたのでご紹介したいと思います。

キャプチャ
非常にざっくりですが、89.5kmを3時間55分で走破。
特に目標も立ててなかったので、割りとゆっくりですかね。

このサイクリングロードですが、詳細は群馬県のHPにのっているので、こちらを参考にされたほうがいいかもしれません。
http://www.pref.gunma.jp/06/h2810049.html

ほぼ平坦で非常に走りやすいコースなのですが、埼玉県側では一部工事中区間があったり、高架下を通らないと進めない区間があったりするので、注意が必要です。
また、利根川から江戸川へ分かれている道も案内がないので注意です。

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利根川のサイクリングロードには海までの距離が500Mおきに立てられているのですが、
江戸川のサイクリングロードに出ると250m間隔になります。
それと海までの距離も120kmから50kmと大幅に下がります。

外環自動車道付近まで来ると打ちっぱなしのゴルフ場と野球場が多くなってきます。
さらに三郷市まで入ると(丁度スカイツリーが見える距離)道が狭まる上に、
歩行者と自転車人口がかなり増えるので、接触事故には注意したいところです。

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残り13kmあたりまで来ると自転車道が一旦途切れたので、一度河を渡り千葉県に入りました。
それで、残り7kmの看板まできて、ラストスパートをかけようとしたところ、7kmの次は6.75kmの看板が見えるはずが、何故か3kmの看板が・・・、計測ミスだと思うのですが、ワープできます(笑)。

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無事にそのまま東京湾まで出れました。
さすがに帰りも走ると明日体力がもたないと思い、おとなしく輪行して羽生まで。
やはり自転車で遠くまで行くと、達成感もあるので、気持ちいいものです。

また、次回がありましたらご紹介したいと思います。
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三月銀輪館ではロードバイクを高価買取中です!

湾岸サイクルフェスティバル2014に参加してきました

7/26・27に行われた湾岸サイクルフェスティバルに一般参加してきました。

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事前のサイト告知だと、フリーマーケットもあるということで楽しみしてましたが、無くなってたので残念です・・・

出店ブースはSHIMANOや、パナソニック、InterMax、KABUTOなど 10社ほど参加していました。

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参加者が多くあまり試乗できませんでしたが、パナソニックも魅力ある製品を試乗車に出してきたので、今度購入するロードのリスト入りしました。

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MAVICのブースでは全世界6000本限定のキシリウム125もあり、奥には125周年モデルのサイクルジャージも 波打った形状で、削りに削られかなり軽くなっているようです。
また 1本だけ黄色塗装されているのが、グッドです。

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その他あまり他のイベントでは見かけない、痛チャリグランプリなるものもやっていました。

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展示の他、イベントではレースも行われ、27日はJプロツアー第12選のクアテリウムと、こういうイベントではおなじみの安田大サーカス団長とガールズケイリンの イベントレースもありました。
安田団長は3周目あたりでアタックをかけるも1周で吸収され見せ場なく、確か6位でフィニッシュメインのJプロレースは最後まで観れなかったのが残念ですが、かなり序盤から逃げにはいった 4人の逃げが決まり、宇都宮ブリッツェンの阿部選手が見事勝利を決めたようです。

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その他SHIMANOとMAVICのサポートカーの展示もありました。

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物販はそこまでなかったのですが、KABUTOの傘が安かったので思わず購入。
大きくて便利です。

三月銀輪館では、ロードバイクだけでなく、こういったグッズの買取りでも 問題ございません。自転車関係品でしたらなんでも大歓迎です。

話がそれましたが、またこういった展示会があれば見に行って紹介したいと 思いますので、よろしくお願いします。

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三月銀輪館 自転車買取致します。
フリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時/年中無休)

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