2015年 12月 の投稿一覧

年末年始のご案内

★年末年始のご案内

■買取のご相談
年中無休でお受けしております。
サイトの買取フォームまたはメールでしたら、24時間受け付けOKです。
お電話の場合、転送設定の関係で、不在の場合はご容赦下さい。
なお弊店からのお電話でのご連絡は、固定電話からではなく、転送先の携帯電話からご連絡となります。

■宅配買取
年内は12月28日(月)まで配送をお受けしております。
年明けは1月5日(火)より配送が再開されます。
お休みに中にお受けしたお品物は宅配業者の営業所でお預かりとなります。

■出張買取
1月6日以降となります。詳細は個別にご相談下さい。

古いロードバイク買取/ラピエール スペシャル・ツール・ド・フランス 1970年頃?

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東京都のお客様より1970年頃のLapierre の”Special Tour de France”を無料出張にてお譲り頂きました。有難うございました。
フレームを入手されて以来、年代に合うようにパーツをコツコツ集められ、1年かけて完成された逸品です。
サイズはC-Tで約510ミリ。ヨーロッパ製のため大柄なサイズが多い中、小さなサイズは貴重かもしれません。
防犯登録も最寄りの自転車店でお客様にて抹消手続きを頂きました。お手数をおかけいたしました。
ちなみに他店様の最低見積価格は弊店の約1/4だったそうです。買取価格としてもご満足を頂きまして、弊店も嬉しく思います。
1-3センタープルのブレーキはCLB レーサー。ブレーキシューはデッドストック品を装着。
シフトレバーはユーレーのジュビリー(バンド止め)1-4 フレームはレイノルズ531。マーク付。1-5 ギアクランクはストロングライト93。52☓42T、170ミリ。
Fメカはユーレーのアルビー。
ペダルはリオター、タイヤはコンチネンタルのGIROです。
1-6 リアメカはユーレーのアルビー。ホイールはMavic Monthrely Pro、36H。1-7消えかかっておりますが・・・、「スペシャル・ツール・ド・フランス」の文字があります。

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その他
・ヘッドセット/BB:カンパーニョロ ヌーボレコード。
・ハブはマキシカーのショートフランジ。
・ステムはATAX、ブレーキレバーはCLB。
・シートピラーはサンプレックスのバッヂ付。
・サドルはサンマルコのロールス。
以上となります。
この度はお譲り頂きまして、どうも有難うございました。


三月銀輪館では昔のロードレーサー、現行のロードバイクなど、皆さまの大切な自転車を高価買取させていただきます。
お問い合わせはフリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時)または三月銀輪館のサイトよりお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

チタン&カーボンのロードバイク(マングース)を買取致しました。

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埼玉県にお住まいの方より、ロードバイクを出張買取させて頂きました。有難うございました。
フレームはチタン、フロントフォークはカーボンのこのモデルは、米国マングース社のロードバイクです。コンポーネントはシマノ105。
マングースといいますとBMXの老舗メーカーですが、このようにロードレーサーも発売しておりました。
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ところでシートチューブには、PIEA21のマーク。今は亡き「ヨコハマサイクリングセンター シマダ」さんのお店ですね。実は小職は訪れたことが無いのです。お客様からお店の昔話を伺って、閉店前に是非一度訪問したかったと悔やみます。
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1988年4月のサイスポ広告より。
エベレスト、トーエイ、ケルビム、三連勝、ロイヤルノートンといったハンドメイドビルダー車も取次。ショップオリジナルとしては、ロードレーサーが「エスポアール」、ツーリング車が「ギャルソンヌ」ブランドでした。
「シマダはいつもサイクリストのことを真剣に考えています」。この熱いフレーズの広告で是非一度行ってみたいと思っていたのですが・・・。

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こちらは「ニューサイクリング誌増刊 スペシャルメイドサイクル総覧」(1979年5月)広告より。熱気が伝わる写真ですね。
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三月銀輪館ではロードバイクを高価買取しております。
現行のロードレーサーから昔のビンテージモデルまで、フリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時)または三月銀輪館のサイトより、どうぞお気軽にご相談下さい。

トーエイの650Bランドナーを出張買取させて頂きました。

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神奈川県にお住まいのお客様より東叡社のランドナーをお売り頂きました。1978年にオーダーされとのこと。有難うございました。
折角ですので一部ご紹介させて頂きましょう。
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フレームサイズは500ミリと、やや小柄な方向けのサイズです。その為にブレーキはギドネット使用になっておりますね。
左に探検ライト、右にダイナモからのライトの定番の仕様です。泥除けに線引あり。見えづらいのですが、ガードの先端に風切りとして、1ペニー硬貨を背負った豚のマスコットが付けられています。ドイツのお土産品でしょうか、可愛らしいですね(^^)
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ストロングライトのクランクとギア板。Fメカはカンパ。
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Rメカはカンパのヌーボレコード。
その他、ノルマンディーのラージハブ、イデアル90サドル、NISIのリム、マファックのカンチブレーキ等。
リヤタイヤとチェーンステーが接触しており、要メンテナンス車ではありますが、もちろん当店では喜んで買取させて頂いております。
貴重なトラディショナルなオーダー車を有難うございました。


オーダー自転車をご整理予定の方、ぜひ三月銀輪館へお気軽にご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時)のお電話でもOKです。
詳しくは三月銀輪館のサイトを御覧ください。

2015年「ツール・ド・フランス観戦塾」簡易レポート

今年も「さいたまクリテリウム」が実施され、チーム「ジャイアント・アルペシン」のジョン・デゲンコルブ選手が優勝したのは記憶に新しいところです。
余談ですが、ちなみにクリテリウムとは小さな周回コースを走り競うものです。昔はマファック社から「マファック・クリテリウム」というブレーキもありましたので、そちらでご存知の方も多いかもしれません。
さて、その前日イベントとして「「ツール・ド・フランス観戦塾」が開かれましたので、今回はその観戦記です。(店員Kより)


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J・ SPORTSオンデマンドでも放送されておりましたのでご存知の方は多いかもしれませんが、「さいたまクリテリウム」の広報イベントとしてレース前日に開催されました。

出演者はツール・ド・フランス司会としてお馴染みのサッシャ、栗村修の両氏を司会とし、ロードレースではいくつも優勝を経験した生きる伝説のベルナール・イノー、そして、翌日走行予定の新城幸也・別府史之選手、そして海外招待選手のクリス・フルーム、ホアキン・ロドリゲス、ロメン・バルデ、そしてジョン・デゲンコルブ選手となっています。
ちなみにイノーといえば、1985年のツールで落車して鼻を骨折、鼻血を出しての激走を、当時はNHKでダイジェストが放送されたこともあり、ご記憶の方もいらしゃるかもしれません。

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最初のイベントはイノー、新城、別府選手らによる来年2016年のツール・ド・フランスコースの解説です。
その中で新城選手は「来年は3つのグランツールすべてに出場してもよいと思っている」と発言していたので今から楽しみですね。
(※グランツール:欧州で開催されるプロレースでジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャのことを指します。)

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続いて行われたのが、海外招待選手4名による法被ジョーヌをかけたクイズ大会です。

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1問目・2問目は簡単な問題なので難なく全員正解

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3問目もクイズと思いきや今回は絵心対決ということで、さいたま市のPRキャラのヌゥ君のイラストを描いて、一番美味かった選手が優勝というものでした。

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会場にもヌゥ君は来ていましたが、栗村氏は事前にお手本ということで描いてきており、中々上手です。

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海外招待選手4名は、あまり絵心はなかった模様でしたが、勝負師の目つきになり真剣に描いていました。しかしフルーム選手はヌゥ君をあまり見ずに栗村氏が掲げたイラストをジッとみて描いており最後にカンニングを指摘されていました(笑)

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最終的に優勝はデゲンコルブ選手となり法被ジョーヌと副賞の岩槻特産のミニ兜が送られていました。


という訳で、スター選手を身近に見るのは、良いイベントかもしれません。
「さいたまクリテリウム」も2013年に始まったばかりの、まだ新しいイベントです。マラソンと違い、自転車レースはまだまだ日本では馴染みがあるとは言えません。まだ試行錯誤だと思いますが、是非、今後とも続けて頂いて、お馴染みのイベントになる位、大きくなって欲しいと思います。

自転車パーツ「カンパニョーロ50周年」を買取させて頂きました。

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栃木県のお客様よりカンパ50周年モデルをお売り頂きました。
有難うございました。
写真の通り、銀バッジがやはり良いですね。創業が1933年ですから、この記念モデルが発売されたのが1983年、奇しくも創業者のトゥーリョ・カンパニョーロが逝去したのと同じ年でした。
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その時代のカンパのカタログがありましたので、掲載してみました(クリックで拡大します)。
その内、ツーリングモデルの紹介文がなかなかでしたので引用してみましょう。

スポーツツーリングを行うということは、プロレスに勝つということと同じことではないのは明らかである。しかしながら、自転車スポーツ愛好者には共に走るパートナーと競うという気持ちと、小春日和だけ自転車で走ってみるという人々とは違うという精神が常にある。
それ故に、これから多くのサイクリング愛好者の中に、自らの自転車機能を理解したいという繊細な気持ちがみられる。(中略)ツーリング用自転車には全レベルの要求を満たす、すなわち走者の可能性を計算し、不要な労力を省くという部品校正が必要である。労力を要するサイクリングを成し遂げるために変速に伴う小さな雑音(すなわちまさつと労力消耗)にも特殊な配慮が要る。

かなり仰々しい訳文?なのかもしれませんが、フラッグシップとしてのカンパの自信が現れている文章ですね。1年後の1984年、シマノからインデックス機能がいよいよ登場し、ここからカンパ VS シマノの競争時代に入っていく訳です。


三月銀輪館では最新のパーツからクラシックパーツ/オールドパーツ/ビンテージパーツを買取させて頂いております。未使用品なら更にUP、使用品でもOKです。
是非一度、三月銀輪館のサイトまたはフリーダイヤル:0120-68-3196(10-20時/年中無休)までお気軽にご相談下さい。お待ちしております!